Column
2026.08.08
「雨や台風が近づくと、なんだかだるい」「頭が重い・痛い」「むくむ・気分が落ち込む」――そんな不調は、気象病(天気痛)かもしれません。天気は変えられませんが、体の側を整えて、症状を軽くすることはできます。今回は、南麻布のマシンピラティス SOLA が、低気圧で不調が出る仕組みと、自律神経を整える対策を解説します。
天気が崩れる前は気圧が下がります。この気圧の変化を耳の奥(内耳)が感じ取り、自律神経のバランスが乱れることが、気象病の主な原因と考えられています。
自律神経が乱れると、血管の収縮・拡張のコントロールがうまくいかず、頭痛・だるさ・むくみ・気分の落ち込みなどが起こりやすくなります。もともと自律神経が疲れ気味の方、肩こり・首こりがある方は、影響を受けやすい傾向があります。
思い当たる症状が「天気が崩れる前」に集中するなら、気象病のサインかもしれません。
気象病対策のカギは「自律神経を整える」「血流・巡りを良くする」こと。ここでピラティスが役立ちます。
ピラティスは深い呼吸に合わせて全身を動かすため、乱れた自律神経を整えやすく、続けることで気圧の変化に強い体づくりにつながります。肩・首まわりの緊張がほぐれると、頭痛やこりの出方もやわらぎます。
SOLA は南麻布の完全個室・完全マンツーマン。整体で肩・首・背中の緊張をゆるめてから、ピラティスの呼吸で自律神経を整える――「整える × 鍛える」の流れで、気象病に負けない体づくりをサポートします。完全個室なので、体調に波がある日も、あなたのペースで通えます。白金高輪駅・麻布十番駅からも徒歩圏内です。
※ 気象病の症状には個人差があります。頭痛やめまいが強い・長く続く場合は、自己判断せず医療機関にご相談ください。持病がある方や妊娠中・産後の方は、事前に医師にご相談のうえご参加ください。