Column
2026.07.14
ピラティスでは「呼吸」をとても大切にします。中でも特徴的なのが胸式呼吸(きょうしきこきゅう)。「ヨガの腹式呼吸とどう違うの?」と疑問に思う方も多いはず。今回は、南麻布の完全個室マシンピラティス SOLAが、胸式呼吸の意味・やり方・効果をわかりやすく解説します。
大きな違いは、お腹の状態です。
ピラティスで胸式呼吸を使うのは、お腹を薄く保つ=体幹を働かせたまま動くためです。
お腹をふくらませてしまうと、体幹の力が抜けてしまいます。胸式呼吸なら、お腹の深層筋(腹横筋)を働かせ続けたまま、手足を動かせます。つまり、エクササイズ中ずっと"お腹のコルセット"を効かせられるのです。これが、ピラティスが姿勢改善やお腹の引き締めに効く理由のひとつです。
手を肋骨に当てて、広がり・閉じを感じながら行うと分かりやすいです。
胸式呼吸は、文章だけだと意外と難しいもの。SOLAでは、南麻布の完全個室・完全マンツーマンで、呼吸のタイミングから丁寧にお教えします。正しい呼吸が身につくと、同じエクササイズでも効果がぐっと変わります。南麻布のマシンピラティスで、体の内側から整えていきましょう。