体験予約受付中 南麻布・白金高輪・三田・麻布十番
← コラムへ

Column

ピラティスの胸式呼吸とは?
やり方と効果

2026.07.14

ピラティスの胸式呼吸のやり方と効果|南麻布の完全個室マシンピラティス SOLA

ピラティスでは「呼吸」をとても大切にします。中でも特徴的なのが胸式呼吸(きょうしきこきゅう)。「ヨガの腹式呼吸とどう違うの?」と疑問に思う方も多いはず。今回は、南麻布の完全個室マシンピラティス SOLAが、胸式呼吸の意味・やり方・効果をわかりやすく解説します。

胸式呼吸と腹式呼吸の違い

大きな違いは、お腹の状態です。

  • 腹式呼吸:息を吸うとお腹がふくらむ。リラックス向き(ヨガ・睡眠など)
  • 胸式呼吸:お腹は薄く保ったまま、肋骨(ろっこつ)を横・後ろに広げるように胸で吸う

ピラティスで胸式呼吸を使うのは、お腹を薄く保つ=体幹を働かせたまま動くためです。

なぜピラティスは胸式呼吸なのか

お腹をふくらませてしまうと、体幹の力が抜けてしまいます。胸式呼吸なら、お腹の深層筋(腹横筋)を働かせ続けたまま、手足を動かせます。つまり、エクササイズ中ずっと"お腹のコルセット"を効かせられるのです。これが、ピラティスが姿勢改善やお腹の引き締めに効く理由のひとつです。

胸式呼吸のやり方

  • ① 姿勢を整える:背すじを伸ばして座る or 立つ
  • ② 鼻から吸う:お腹は薄いまま、肋骨を横・後ろに広げるイメージ
  • ③ 口からゆっくり吐く:肋骨を閉じ、さらにお腹を薄く。おへそを背中に近づける感覚
  • ④ 吐ききる:ここで体幹が最も働きます

手を肋骨に当てて、広がり・閉じを感じながら行うと分かりやすいです。

呼吸で得られる効果

  • 体幹が働き、姿勢・お腹が引き締まる
  • 肋骨まわりが動き、呼吸が深く・浅い呼吸の改善
  • 自律神経が整い、リラックス効果も期待できる

正しい呼吸は、プロと一緒に

胸式呼吸は、文章だけだと意外と難しいもの。SOLAでは、南麻布の完全個室・完全マンツーマンで、呼吸のタイミングから丁寧にお教えします。正しい呼吸が身につくと、同じエクササイズでも効果がぐっと変わります。南麻布のマシンピラティスで、体の内側から整えていきましょう。

正しい呼吸から始めよう

体験(90分)では、InBody測定とカウンセリングを行い、
実際のマシンピラティスを体験していただけます。

体験を予約する
← コラム一覧へ戻る