Column
2026.08.21
スマホやパソコンを見る時間が長いと、いつのまにか首が前に出て、肩が内側に丸まった姿勢に。これが「スマホ首・巻き肩」です。放っておくと、首こり・肩こり・頭痛だけでなく、呼吸の浅さや老け見えにもつながります。今回は、南麻布のマシンピラティス SOLA が、原因とセルフチェック、直し方を解説します。
次のような方は、スマホ首・巻き肩になっている可能性があります。
長時間の前かがみ姿勢が続くと、胸の前側の筋肉が縮んで硬くなり、逆に肩甲骨まわり・背中の筋肉が弱って伸びきった状態になります。この前後のアンバランスが、肩を内に引き込み、首を前に突き出させます。
だから、こっている肩や首をもむだけでは戻りやすいのです。「縮んだ胸をゆるめ、弱った背中を働かせる」ことが、根本改善のカギになります。
マシンピラティスは、肩甲骨まわり・背中のインナーマッスルを働かせ、開いた胸と正しい頭の位置をキープできる体づくりが得意です。SOLAでは、整体で硬くなった胸・首まわりをゆるめてから、ピラティスで背中を働かせる――「整える × 鍛える」の流れで、戻りにくい姿勢へ導きます。
SOLA は南麻布の完全個室・完全マンツーマン。あなたの姿勢のクセを一人ひとり見極めて、スマホ首・巻き肩を丁寧に整えます。完全個室なので、人の目を気にせず自分のペースで通えます。白金高輪駅・麻布十番駅からも徒歩圏内。デスクワークの首こり・肩こりにお悩みの方は、ぜひ一度体験してみてください。
※ 効果には個人差があります。首・肩に強い痛みやしびれがある場合は、自己判断せず医療機関にご相談ください。持病がある方や妊娠中・産後の方は、事前に医師にご相談のうえご参加ください。