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Column

更年期世代の不調と運動
40〜50代にピラティスがおすすめの理由

2026.07.23

更年期世代の不調とマシンピラティス|南麻布の完全個室スタジオ SOLA

40代後半から50代にかけて、「以前と同じ生活なのに疲れが抜けない」「肩や首がつらい」「眠りが浅い」「お腹まわりに肉がつきやすくなった」「気分に波がある」——そんな変化を感じていませんか。これは、女性ホルモン(エストロゲン)がゆらぎながら減っていく更年期世代に、多くの女性が経験する自然な体の変化です。今回は、このゆらぎの時期になぜ「ピラティス」が向いているのかを、南麻布の完全個室マシンピラティス SOLA が解説します。

更年期世代の体に起きていること

エストロゲンは、女性の体を長年にわたって守ってきたホルモンです。骨や筋肉、血管、自律神経、肌のうるおいまで、幅広く関わっています。40代以降、このエストロゲンが減っていくことで、次のような変化が起こりやすくなります。

  • 体型の変化:筋肉が落ちて代謝が下がり、お腹まわりに脂肪がつきやすくなる
  • 肩こり・腰の重さ:血の巡りや姿勢の崩れから、こり・だるさを感じやすく
  • 眠りの質の低下・疲れやすさ:自律神経が乱れ、休んでも回復しにくい
  • 気分の波・落ち込み:ホルモンの変動が、心の状態にも影響する
  • 骨密度の低下:将来の骨粗しょう症のリスクが高まる

大切なのは、これは「衰え」ではなく「移行期」だということ。体の使い方と習慣を整えれば、この先の20年、30年をずっと軽やかに過ごせます。

この時期に「激しい運動」が向かない理由

「体型が気になるから」と、いきなりハードな運動や過度な食事制限に走るのは、実はこの世代には逆効果になりがちです。

  • 関節や腰に負担がかかり、痛めてしまう
  • 疲労が抜けず、自律神経の乱れを悪化させる
  • つらくて続かず、「またできなかった」と自己嫌悪に

更年期世代に必要なのは、追い込むことではなく、体の土台(体幹・姿勢・呼吸)を整えながら、無理なく続けられる運動です。

ゆらぎの時期にピラティスが向く4つの理由

  • 体への負担が少ない:マシンのバネが体を支えるため、関節や腰にやさしく、運動が久しぶりの方でも安全に始められます。
  • 筋肉と骨を守る:体幹を中心に、落ちやすい筋肉を保ち、骨に適度な刺激を与えます。将来の体のためにも効く運動です。
  • 姿勢と巡りを整える:肩甲骨・背骨をしなやかに動かすことで、肩こりやだるさ、代謝の低下にアプローチします。
  • 呼吸で自律神経を整える:ピラティスの深い呼吸は、乱れがちな自律神経を落ち着かせ、眠りの質や気分の安定にもつながります。

つまりピラティスは、体型・こり・眠り・気分という更年期世代の悩みに、まとめて働きかけられる運動なのです。

「呼吸」が、心と体の両方を整える

更年期のゆらぎは、体だけでなく心にも表れます。ピラティスでは、動きに合わせてゆっくり深く呼吸します。この呼吸は、副交感神経(体を休ませる神経)を優位にし、張りつめた心と体をほどく時間になります。

「運動しに来たのに、終わったら気持ちまで軽くなっていた」——SOLAでも、そうおっしゃる方が多くいらっしゃいます。

SOLAで、ゆらぎの時期を軽やかに

SOLAは、南麻布の完全個室・完全マンツーマンのマシンピラティス&パーソナルジム。お一人おひとりの体調やお悩みに合わせて、その日のコンディションを見ながら丁寧に進めます。完全個室なので、人目を気にせず、ご自分のペースで通っていただけます。体調に波のある時期だからこそ、マンツーマンの安心感が力になります。白金高輪駅・麻布十番駅からも徒歩圏内。南麻布のマシンピラティスで、これから先を軽やかに過ごす体づくりを始めませんか。

まずは体験セッションから

体験(90分)では、InBody測定で筋肉量・体脂肪をチェックし、
カウンセリングと実際のマシンピラティスを体験していただけます。

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※ 本記事は一般的な健康・運動情報であり、医療的な診断・治療を目的とするものではありません。更年期の症状には個人差があり、つらい症状が続く場合は婦人科などの専門医にご相談ください。運動は体調と相談のうえ無理のない範囲で行ってください。持病がある方は、事前に医師にご相談ください。効果には個人差があります。

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