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Column

血糖値スパイクとダイエット
運動・ピラティスで血糖値を穏やかに

2026.07.18

食材を選ぶ|血糖値とダイエット(イメージ)

「しっかり食べたのに、すぐお腹が空く」「食後にどっと眠くなる」「食べる量は変わらないのに太りやすくなった」――こうしたサインには、血糖値の乱高下(血糖値スパイク)が関わっていることがあります。今回は、南麻布の完全個室マシンピラティス SOLAが、血糖値とダイエット・運動の関係をやさしく解説します。

血糖値スパイクとは?

食事をすると血糖値(血液中の糖)は上がりますが、糖質の多い食事や早食いをすると、血糖値が急上昇→急降下します。この乱高下が「血糖値スパイク」です。

  • 血糖値が急上昇すると、下げるためにインスリンが大量に分泌される
  • 余った糖は脂肪としてためこまれやすくなる
  • 急降下時には眠気・だるさ・強い空腹感が起こりやすい

つまり、同じカロリーでも血糖値の上がり方によって、太りやすさや食後の調子が変わってくるのです。

運動が血糖値を穏やかにする理由

血糖値のコントロールに、運動はとても心強い味方です。

  • 筋肉が糖を取り込む:体を動かすと、筋肉がエネルギーとして糖を使い、血糖値の上昇がゆるやかに
  • 食後の軽い運動が効く:食後に体を動かすと、上がった血糖値が使われやすい
  • 筋肉量が多いほど有利:糖を受け止める"器"が大きくなり、日常的に血糖値が安定しやすい

激しい運動でなくても大丈夫。継続して体を動かし、筋肉を保つ・増やすことが、遠回りに見えて確実な近道です。

ピラティス・筋トレの活かし方

  • 週1〜2回、習慣にする:続けることで、糖を使いやすい体づくりに
  • 大きな筋肉を動かす:お尻・もも・背中など、大きな筋肉を使うメニューを取り入れる
  • 食事とセットで考える:野菜・たんぱく質から食べる、早食いを避ける、間食を工夫する

マシンピラティスは、姿勢と体幹を整えながら全身を動かせるので、運動が苦手な方でも続けやすいのが魅力。パーソナルトレーニングと組み合わせれば、筋肉量アップと巡りの改善を同時に目指せます。

SOLAで、内側から整える習慣を

SOLAは、南麻布の完全個室・完全マンツーマンのマシンピラティス&パーソナルジム。トレーニングだけでなく、食事の順番や選び方のアドバイスまで含めて、あなたの生活に無理なく続く形をご提案します。見た目の変化だけでなく、食後の調子や毎日の軽やかさも大切にしたい方へ。白金高輪駅・麻布十番駅からも徒歩圏内。南麻布のマシンピラティスで、体の内側から整えていきましょう。

まずは体の状態を知ることから

体験(90分)では、InBody測定で筋肉量・体脂肪をチェックし、
カウンセリングと実際のマシンピラティスを体験していただけます。

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※ 本記事は一般的な健康・運動情報であり、医療的な診断・治療を目的とするものではありません。糖尿病などの持病がある方、妊娠中・産後の方、通院・服薬中の方は、運動や食事の変更前に必ず主治医にご相談ください。効果には個人差があります。

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