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Column

褐色脂肪細胞と白色脂肪細胞
“燃える体”をつくる痩せ体質の話

2026.07.19

彩り豊かな野菜|代謝を上げる食材(イメージ)

「同じように食べても、太りやすい人と太りにくい人がいる」——その差の一つに、脂肪細胞のタイプがあります。脂肪には、エネルギーをためこむ白色脂肪細胞と、エネルギーを燃やして熱を生む褐色脂肪細胞の2種類が。今回は、この違いと“燃える体”のつくり方を、南麻布の完全個室マシンピラティス SOLA が解説します。

白色脂肪細胞と褐色脂肪細胞の違い

  • 白色脂肪細胞:余ったエネルギーをためこむ細胞。お腹・お尻・二の腕などにつき、増えすぎると肥満の原因に。
  • 褐色脂肪細胞:脂肪を燃やして熱をつくる細胞。首まわり・肩甲骨まわり・脇の下・背骨沿いなどに多く分布。

つまり、白色脂肪は“貯金箱”、褐色脂肪は“ストーブ”のようなイメージ。褐色脂肪が元気に働くほど、日常のエネルギー消費が増え、痩せやすい体に近づきます。

褐色脂肪細胞は年齢とともに減っていく

褐色脂肪細胞は赤ちゃんの頃に多く、加齢とともに減少・働きが低下していきます。「昔より太りやすくなった」と感じるのは、筋肉量の低下に加えて、この褐色脂肪の衰えも関係しています。

うれしいことに、褐色脂肪は刺激することで活性化できると考えられています。眠っている“ストーブ”に、もう一度火を入れていきましょう。

褐色脂肪細胞を活性化する3つの習慣

  • 体を動かす(運動):運動でエネルギー代謝が高まり、脂肪を燃やす仕組みが働きやすくなります。特に肩甲骨まわりを大きく動かすのがポイント。
  • 軽い寒冷刺激:褐色脂肪は“寒さ”で活性化しやすいとされます。冷たいもので首の後ろを軽く冷やす・冷房を効かせすぎない・シャワーの温度を工夫するなど、無理のない範囲で。
  • 食材を味方に:唐辛子(カプサイシン)、生姜、緑茶(カテキン)、青魚などは、代謝や熱産生をサポートするといわれます。

なかでも「肩甲骨まわりを動かす運動」は、褐色脂肪が多い部位を刺激でき、姿勢改善にもつながる一石二鳥の習慣です。

ピラティスが“燃える体”づくりに向く理由

  • 肩甲骨・背骨まわりをしなやかに動かす:褐色脂肪が多い部位をしっかり刺激
  • 体幹・筋肉を保つ・増やす:白色脂肪をためこみにくい、代謝の高い体に
  • 姿勢と巡りを整える:日常の消費エネルギーが上がりやすく

マシンピラティスなら、マシンのサポートで正しく背中・肩甲骨に効かせながら動けるので、運動が苦手な方でも“燃える体”づくりを無理なく続けられます。

SOLAで、燃えて整う体へ

SOLAは、南麻布の完全個室・完全マンツーマンのマシンピラティス&パーソナルジム。あなたの姿勢や体の使い方を見極めて、肩甲骨まわりから“燃える体”をつくるお手伝いをします。食事のアドバイスと組み合わせれば、内側から痩せやすい体質へ。白金高輪駅・麻布十番駅からも徒歩圏内。南麻布のマシンピラティスで、代謝の上がる毎日を始めましょう。

“燃える体”づくり、はじめの一歩

体験(90分)では、InBody測定で筋肉量・体脂肪をチェックし、
カウンセリングと実際のマシンピラティスを体験していただけます。

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※ 本記事は一般的な健康・運動情報であり、医療的な診断・治療を目的とするものではありません。褐色脂肪細胞の働きには個人差があり、寒冷刺激などは体調と相談のうえ無理のない範囲で行ってください。持病がある方・妊娠中・産後の方は、事前に医師にご相談ください。効果には個人差があります。

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